2025/12/05
【用語】区(特別区)(英訳:Ward / -ku / City)
住所の英訳で特にブレやすいのが「区(特別区。東京23区)」です。Ward、-ku、Cityと3つの表記があり、表記(見た目)が揺れるとおかしいためため、いずれかに統一する必要があります。
結論
- 運用上の選択肢:Ward / -ku(ローマ字)/ City(特別区の英語名として採用例あり)
- 最重要:同一書類内で混在させない(どれか一つに統一)
- 注意:意味が同じでも表記が揺れると、読み手は「別の住所・別の区分かも?」と誤解しやすい。
直訳NG(短い注記)
Ward表記・“-ku”表記・City表記は、(特別区については)同じ場所を指し得ます。 ただし表記が混在すると別物に見えるため、どれか一つに統一するのが安全です。
FAQ
Q1. Ward / -ku / City、どれが正解?
A. いずれも正しいです。登記簿謄本内で統一を図ることが重要です。
Q2. 混ぜても意味は通じるのでは?
A. 意味が通じるでしょうが、登記簿謄本の英語版は正式な書類であるため、統一をしたほうが賢明です。