2025/12/05
【用語】登記簿謄本(登記事項証明書)(英訳:Commercial Register Extract / Certificate of Registered Matters)
「登記簿謄本」「登記事項証明書」は、会社の登記事項を証明する書類(証明書)を指します。英訳では提出先の慣習に合わせつつ、同じ案件内で訳語を統一するのが重要です。
結論
- 定番訳:Commercial Register Extract
- 代替訳:Certificate of Registered Matters
- 注意:提出先が “certificate” 表現を好む場合があるため、用途・国で合わせつつ混在させない。
使いどころ(よくある提出シーン)
- 海外銀行口座開設、KYC
- 子会社設立・投資・M&AのDD
- 海外取引先との契約(法人確認)
表記統一のコツ
- 案件内で「Commercial Register Extract」か「Certificate of Registered Matters」どちらかに統一
- 種類(履歴/現在/代表者/閉鎖)を提出要件で選ぶ
FAQ
Q1. 「登記簿謄本」と「登記事項証明書」は英訳で分けるべき?
A. 実務上は同種の証明書として扱われることが多く、提出先要件に合わせた表現を採用し、案件内で統一するのが安全です。
Q2. どの種類(履歴/現在/代表者/閉鎖)を出せばいい?
A. 提出先が指定している種類が最優先です。 指定がなければ「何を証明したいか(現状のみ/履歴も必要/代表者だけ)」で選びます。