登記簿の翻訳とスーツケース

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直訳NG・揺れが大きい用語:注記テンプレ集

直訳NG・揺れが大きい用語:注記テンプレ集(コピペ用)

各用語ページの「直訳NG・誤解ポイント」冒頭に、そのまま貼れる短文注記です。
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本店

本店は小売の“店”ではなく、登記上の所在地を指します。 直訳的な Main store は避け、登記の文脈では Registered Office を基準にします。

目的

登記の「目的」は“事業目的(事業範囲)”です。 提出先により Objects が馴染む場合もあるため、用途に合わせつつ訳語は文書内で統一します。

監査役

監査役は日本固有の機関で、会計監査人(External Auditor)と別物です。 混同を避けるため、Corporate Auditor として区別する運用が安全です。

抹消

抹消は“記録を隠す削除”ではなく、履歴としての取消・抹消です。 誤解を避けるため、履歴の文脈である旨を短く補足します。

抹消事項(下線)

下線(抹消事項)は過去に有効だった記載で、現在情報とは区別して読む必要があります。 英訳では「抹消である」ことが分かる表示・注記を入れます。

住所(共通)

住所は“読みやすさ”よりも「同一住所として一意に特定できること」と「他書類との整合」が最優先です。 順序・ハイフン・建物名位置をサイト内で固定します。

区(Ward / -ku)

Ward表記と“-ku”表記は混在させないのが安全です。 サイトでどちらかに統一します。

丁目・番地・号

丁目・番地・号は表記揺れが最も起きる箇所です。 ハイフン(例:1-2-3)で吸収し、順序と区切り記号を固定します。

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