2025/12/05
住所英訳の表記ルール(スタイルガイド)
住所は、英訳で最も差し戻しが起きやすい領域です。
このサイトでは「読みやすさ」より 同一住所として一意に特定できること と
他書類との整合 を最優先にします。
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1. 最優先ルール(これだけ守れば事故が減る)
- 表記(順序・区切り・記号)を 案件内で完全統一する
- Ward表記と -ku 表記を 混在させない
- 丁目・番地・号は ハイフン表記(例:1-2-3)で統一する
- 建物名・階数は 入れる位置を固定する
2. 推奨の表記例(サイト標準)
(例)
{Building Name} {Floor}, 1-2-3, {Area}, {Ward}, {City}, {Prefecture}, Japan
※サイト内の住所ページ・用語ページは、原則この順番で統一します。
3. Ward / -ku のどちらを採用するか
採用した表記は 全ページ・全書類で統一します。
(例:Shinjuku Ward で統一するなら、Shinjuku-ku を混ぜない)
4. ありがちなNG
- 住所の順番がページごとに違う
- ハイフンがあったりなかったりする
- Ward と -ku が混在する
- 建物名が前に来たり後ろに来たりする