登記簿の翻訳とスーツケース

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大阪で登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の翻訳に公証を取る方法

time 2026/03/08

海外法人設立や海外進出の際、登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の英訳に公証が必要になることがあります。

大阪府内の公証役場ではワンストップサービスが利用でき、手続きがスムーズです。

ワンストップサービスとは

通常、翻訳文書に公証を取得してアポスティーユを付けるには、以下の3箇所を回る必要があります。

1. 公証役場(公証人の認証)
2. 法務局(公証人押印証明)
3. 外務省(アポスティーユ)

しかし、ワンストップサービスに対応した公証役場では、これらを一度に取得できます。法務局や外務省に出向く必要がありません。

ワンストップサービスが使える都道府県

現在、以下の都道府県の公証役場でワンストップサービスが利用できます。

・北海道(札幌法務局管区内)
・宮城県
・東京都
・神奈川県
・静岡県
・愛知県
・大阪府
・福岡県

大阪での手続きの流れ

大阪で登記簿謄本の英訳に公証を取る場合、一般的な流れは以下の通りです。

1. 登記簿謄本の英訳を依頼
翻訳証明付きで納品いたします。宣誓書のひな形も無料でご用意しています。

2. 公証役場でワンストップサービスを利用
大阪府内の公証役場で、公証人の認証・法務局の押印証明・アポスティーユを一度に取得できます。

大阪で公証予定の方へ

大阪府内の公証役場一覧や、手続きの詳しい流れは、当社大阪事務所のページでまとめています。

📖 履歴事項全部証明書 翻訳 大阪|公証・アポスティーユ対応

登記簿謄本の翻訳について

当社では、履歴事項全部証明書・現在事項全部証明書・閉鎖事項全部証明書・不動産登記など、法務局が発行する登記簿であればほとんど対応可能です。

翻訳サービスの詳細・料金については、下記をご覧ください。

📖 登記簿謄本の翻訳|タイナーズ

この記事の著者

ニシヤマ "登記簿マスター" カツユキ

翻訳専門タイナーズの代表者。2006年に原稿作成会社を立ち上げ、その後、翻訳業務を開始する。自身は言語学を応用した研究領域の大学院既卒者(修士)。表現のニュアンスを大切にしている。

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